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第2回サマーリサーチカンファレンス

7月に入り、コラムが滞っておりますが遊んでいるわけではありません。

忙しいので逆に滞っているのです!嘘ではありません(-_-;)

 

と、いうわけで言い訳的に忙しい理由をコラムに書いてまりますが、

去る7月8日、国際ホテル宇部で第2回SUMMER RESEARCH CONFERRENCEが

開催されました。

私の山口の師である山口大学呼吸器感染症内科松永教授の肝入りで始まった

呼吸器に関連する研究の発表をする会であります。

 

これまでと違うメカニズムで肺機能を測定する検査機器の開発から

肺の代表的な慢性的な病気である喘息・COPDの診療の未来像まで

様々な事について発表がありました。

物理が苦手な院長には???なものもありましたが勉強になります。

 

現在の医学は様々な研究から発展したものでありますから、医学の発展に

研究はこれからも欠かせません。

当院でも研究に協力していくつもりですので皆様宜しくお願い致します。

応援します!

みなさま、ご無沙汰しております。

いよいよ暑さも本番になってまいりましたが、いかがお過ごしですか?

湿度もMAXで辛い日々ですね。。

私は7月9日に行われるはずだった厚狭川の清掃が16日に延期となり

炎天下での清掃となるのではないかと戦々恐々としております。。(笑)

 

今年の夏風邪の中に、どうやら痰が絡む咳が長引くタイプのものが潜んでいるようです。

咳で困っている患者さんが多数来られるので、そんな情報は比較的入りやすい。。

しかし、風邪と思っていると恐ろしい病気が隠れている事がありますので

みなさん、あまり長く放置しないように注意してください。

そして、誤解を恐れずに申し上げますと、長引く咳の治療は1回の受診で

解決することはまずありません。

しかし、必ず何らかの方針を導きますのでお付き合いを頂きたいと思います。

 

さてさて、先日、私の所属する山陽商工会議所青年部の専務理事であり、

個人的にも親しくしている伊場 勇(いば いさむ)さんの後援会プチ決起集会

がありました。

伊場さんは知り合って1年あまりですが、この1年でその山陽小野田への熱い

思い、周りへの配慮、行動力の素晴らしさを常々感じておりました。

必ず地域の未来を背負って立つ人間であると確信しております。

わたしより1つ年下ですが、人間性は20歳ぐらい上に感じます(笑)

街のどこかで見かけたら声かけて下さい!

医療と関係ないようですが、日本の医療を支える上でいつの時代も

若者世代の充実は欠かせません!

 

私も山陽小野田の肺の健康を支えるために勉強します!

(実際は長門、萩、宇部の方も結構来られますが)。

ほたる祭り

6月3日、夢広場でほたる祭りが開催されました。

わたくし、初参加しました。

山陽商工会議所青年部の事業の一環でまたまた焼き鳥、ビールの

販売をしました!

仲良くして頂いている専務理事と。

この時点でビールで酔っ払いながら焼き鳥を焼きまくっており、

顔は真っ赤です。

お陰様で19時半頃には完売。

 

当院に着て頂いている患者さんもチラホラお見かけしました。

前回、だいぶ体調が悪くて歩くのも辛いと言われていた患者さんが

笑顔でお祭りに来られていたのを見て、夢見心地で焼かせて頂きました(*^。^*)

 

喘息の患者さんが焼き鳥の煙を吸っても悪くならないように

しっかり治療を提案しようと決意を新たにしたのでした(#^.^#)

 

ただ、祭りの後の椅子やテントの片づけが想像以上に体に応えました。。

まだ30代なんですが。。

鍛えます。。

うどん県にて

もう3週間前の事ですが、

日本プライマリ・ケア連合学会の総会に出席しました。

どんな病気でもある程度診療できるように勉強しましょうという趣旨の

集まりで、指導医に認定頂いておりますので勉強するのが責務であります。

うどん県こと香川県は高松に一人旅でありました。

勉強にいったものの、一番印象に残ったのは無料でふるまわれていた

讃岐うどん。具はねぎとゴマとしょうがだけだったのに美味。。。

山口や福岡で食べるやわらかい麺のうどんとは一線を画しているのであります。

このうまさでは香川県が糖尿病の患者さんが多いのはうなずけますね。。

 

ちなみに当院でも糖尿病の検査や治療は可能です。

あまりに難しい状態の患者さんは糖尿病専門医に託しますが、

肺のご病気をもっておられる患者さんには糖尿病の方も多いのです。

糖尿病の検査や治療についてのご相談は遠慮なく受付や院長まで

お尋ねくださいませ!

 

香川県に行ったのに、お土産が徳島県のものだったのはご愛嬌。。

ウッカリ院長はこれからも勉強勉強であります!

 

開院1周年のごあいさつ

診療の事ばかり考えて、相変わらずウッカリな院長は大事なごあいさつを

失念しておりました(^_^;)

 

当院は平成29年6月1日で開院1周年を迎える事が出来ました。

これも当院を支えて頂いた皆様のご支援の賜物であると心より

感謝申し上げます。

 

思えば開業して、呼吸器専門医が厚狭地域周辺では(美祢・長門・萩も)

一人もいない事から咳や痰、息切れなどの呼吸器症状で困られた

患者さんに多数ご来院頂きました。

1月末時点で分析すると、当院受診の患者さんの87%は呼吸器症状で

悩まされていたという結果です。

3年間も咳で苦しんでいた。

5年間も息苦しかった。

でも治らなかった。

そのような患者さんもほとんどのケースでうまく治療することができたと実感し

ております。

何故かというと、そこには必ず原因があるからです。

それを見つけ出す努力を続けたいと思います。

ちなみに、呼吸器内科医は必ず他の様々な病気をもった患者さんを診療する

こととなりますので、基本的に内科のご病気は何でも診療致しますよ。

 

今後もスタッフ一同、笑顔と誠実さを忘れずに邁進して参りますので

これからも変わらぬお引立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。